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テレマークスキーレッスンと入笠山スキー散歩

里山テレマークスキー倶楽部

2025 - 2026

講習会スケジュール


休日の講習会はテーマ別に開催いたします。
いくつかのステップに分けていますが、必ずしも順番に受講していただかなくても大丈夫です。
それぞれが独立したテーマとしても完結するように講習を進めていきます。



※注 初心者とは、テレマークスキーをしたことがない方です。
初級とは、なんとか緩斜面でならテレマークターンが出来る方です。テレマークスキーをしたことがなくても普通のスキーでならどこでも滑れるという方はこちらになります。
中級とは、とりあえずテレマークターンでパノラマの3kmのコースを降りてこられる方です。
上級とは、安定したテレマークターンでどこでも滑れる方です。


講習会  


12月20日
ゲレンデオープン・初滑り会 平日版 参加自由(無料)
12月27日
足もとを感じよう・徹底的に基本練習の日」 
12月28日
後ろ足強化の日 
3月14日
基本姿勢に慣れよう」 初心者
3月21日
ターンの仕組みを理解しよう」 初心者
3月22日
小回りとコブチャレンジ」 初級・中級
3月31日
革靴の日 参加自由(無料)


初心者向け午前半日レッスンのテレマーク体験レッスンは随時開催いたします。
なお、都合により開催できない日もありますので、まずはお問い合わせください。
「テレマーク体験レッスン」の詳細はこちらをご覧ください。→ レッスンのページへ





12月27日 「足もとを感じよう・徹底的に基本練習の日」
全ての方向け

 立ち止まっている時の足場、足もとの踏みしめている感触が、滑り出した時も同じ様に感じられることが大切です。
 これを言い換えると「荷重」となります。
 言葉では理解できても斜面を滑り出すと全く違う感覚になってしまっている場合は、スキーを外して実際に斜面を歩いて感じてみてください。恐らく硬い斜面であるほど理解しやすくなると思います。
ゲレンデスキーの経験が無く、どうも最近伸び悩んでいる、または、変な癖がとれなくなってしまった、という方は、ぜひ一度、最もシンプルな
動作から練習をし直してみてはいかがでしょうか。
このような練習は、やればやっただけ、必ず足元がしっかりしてきますよ。



12月28日 「後ろ足の感覚強化の日」 全ての方向け

 スキーでターンをする時にまず重要なのは外足です。しかしテレマーク姿勢でははよく「後ろ足をしっかり使いましょう!」と言われることがあります。どうして後ろ足?と疑問に思うことはありませんか。そして、後ろ足に体重を乗せようとして、ただ後ろに仰け反って(後傾して)滑っていませんか。
普段のレッスンでも必ず説明していますが、どんな時に、どんな形で、後ろ足は使われるのか、こんなところを徹底的に試していく日にします。最近どうも伸び悩んでいるという方、オフピステではどうしても落ち着いて滑れない、そんな方は、ぜひ、ご参加をお待ちしております。
理屈を押さえた上で、ひたすら反復練習しながら、文字どうり後ろ足への意識を強化するためのメニューをこなしていきます。なお、筋トレではありませんので、そこのところはご安心を。(笑)



「はじめての裏山」
日程調整中 初心者向け

 ゲレンデをプルークボーゲンでおりてこられる方が対象です。
 道具はテレマークに限らず、山スキーや、BCクロカンなどプルークボーゲンでしっかり止まることができればご参加いただけます。はじめてゲレンデを外れて滑る方のための入門編です。シール、スキーアイゼン、ビーコン、プルーブ、軽量スコップなど、もしお持ちであれば
お試しいただく時間をとりますのでご持参ください。



悪雪・オフピステ入門」 日程調整中 初級者・中級者向け

 ゲレンデをちょっとだけはずれて講習を行います。リフトとちょっとだけのつぼ足で移動できる範囲で行動しますのでツアー装備は不要です。オフピステ圧雪車などで整地されていない斜面ということですが、そこはそれ、パノラマスキー場ですので新雪ではなく悪雪講習になる可能性が高いです。春のツアースキーに向けての実地練習と考えてください。新雪も悪雪も基本は一緒で、常に両足が使えることが大切になります。
 
 できれば、講習会の「ステップアップ・歩くように滑ろう」もしくは、「後ろ足強化の日」を受講してから参加していただくと理解も早いと思います。もちろん、通常のレッスンでもこういった内容を常に説明させていただいておりますので、一度のぞいて頂けると幸いです。



3月22日 「小回りとコブチャレンジ」 初級者・中級者向け

 まずはやってみないと始まりません。整地で小回りのポイントを確認しながら、実際にコブの中を2ターンづつチャレンジしていきます。まずは慌てないことと体をおこすこと、そして前をしっかりと向いて滑ることを練習します。

 今シーズンも、いつものシーダーゲレンデ上部のコブに加え、3月中旬からラーチゲレンデも非圧雪のコブ斜面になります。斜度があるので手強いのですが、こちらでも笑って滑れるように、コツコツ練習していきましょう。なにせコブが滑れるようになるとバックカントリーでの滑走が間違いなく楽しくなってきます。凹凸のある斜面で慌てなくなりますよ!



 「クロカン・チャレンジ」 中級者・上級者向け

 エッジの無いクロスカントリースキーを履いて、ゲレンデから裏山まで、縦横無尽に歩き回りましょう。もちろんテレマークターンを試します。まず、しっかりと両足で立つことの大切さを実感できるはずです。なんでテレマークターンをするのか、その理由がつかめるかもしれません。クロスカントリースキーはレンタルもあります。
 なお、その日の天候やゲレンデ状況により、入笠湿原の周囲のオフピステを散策したりしますので、アウターを入れられる小さめのザックと水500ml程度をご用意ください。

 なお、ご要望があればゲレンデ中心の講習も可能です。エッジの無いクロスカントリースキーではよっぽど上からしっかりと踏みつけるように体重を載せていないと減速もできません。しかしアルペン競技のレースに参加される方々は普段からそのように滑られているそうです。急斜面のアイスバーンに行かなくても、緩斜面のノーエッジクロカンで充分なスリルを味わえますよ!





イベント

■ 12月20日

ゲレンデオープン・初滑り会
 参加自由(無料)


シーズン初めの足慣らしです。
 今シーズンの講習会内容の質問はもちろん、テレマークに関する質問、練習方法の相談などもヨロズうけたまわりますので、お時間がありましたら気軽にご参加ください。
リフト券はスクール割引でもご用意できますが、 スキーショップなどで販売されている早割り1日券の方が¥3,100とお安いです。(笑) 石井スポーツグループや、アルペングループの店頭で販売されております。お近くにお店があれば、ぜひこちらもご検討ください。!


 なお、シーズン最初の一週間前後はゴンドラ上部の1kmのみオープンとなります。それなりに急な斜面ですので、はじめての方、あまり自信の無い方は、滑れる場所がありませんので、ファミリーゲレンデがオープンしてからお越しいただくことを、強くお勧めします。

写真は2017シーズン初日の足慣らし会の様子です。 当日のブログはこちら →


■ 3月31日

革靴の日」 参加自由(無料)


 タイトルどうり、革靴の日です。(笑)
最もテレマークスキーらしい道具として、現在も皮製のスキーブーツが販売されています。この革靴で斜面の凹凸を感じながら滑りたいと思います。

 
もちろん革靴はねじれに弱いので、太い板や硬い板は適していません。細身のスキー板で、ジャンプターンなども取り入れながら、テレマーク本来の軽快さを目指しましょう。

 もちろん一本杖でのご参加も、普通にプラブーツでの参加もありです。皆様お待ちしております!



テレマークスキー技術検定会 

   通常レッスンの中で随時開催 


2015年シーズンから始まったTAJのテレマークスキー技術検定は、「連続したテレマークターンの完成度を各レベルに応じて評価する」というものです。
TAJの検定に関するページはこちら → TAJのページへ

順位をつけるような相対評価ではなく、求められる滑りをして、その完成度を採点することになります。平たく言うと”出来るか出来ないか”ですね。そのため普通に言われる、”上手いかどうか”というのとは若干話は違うかと思います。
練習してきたことが出来るかどうか、成果を確認するために利用していただければ励みになると思います。
また、通常のレッスンで検定向けの講習を行うことも可能ですので、悩まれている方はぜひご相談ください。
         → 2015シーズンの検定の様子はこちらのブログも参考にしてください 

         → 2016シーズンの検定の様子はこちらをどうぞ

バナースペース

里山テレマークスキー倶楽部

講習ゲレンデ
 富士見パノラマリゾート
 長野県諏訪郡富士見町


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 山梨県山梨市下石森

TEL 090-8800-4993
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