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テレマークスキーレッスンと入笠山スキー散歩

里山テレマークスキー倶楽部

2018-2019

講習会スケジュール


休日の講習会はテーマ別に開催いたします。
いくつかのステップに分けていますが、必ずしも順番に受講していただかなくても大丈夫です。
それぞれが独立したテーマとしても完結するように講習を進めていきます。


初心者向け講習会 全4回
「テレマークターンのための4っつのステップ」


Step 1   テレマーク姿勢と、スキーの基本姿勢に慣れよう   12月29日

Step 2   スキーでターンする仕組みを理解しよう       1月5日

Stwp 3   ”落ちていかなきゃ意味が無い”           1月26日

Step 4   歩くようにターンを続けてみよう”         2月10日


   ※普通のスキーの経験が豊富な方でしたら、Step 4 だけ選んでいただいても問題ありません。


テレマーク姿勢と、スキーの基本姿勢に慣れよう
初心者向け

 これまでテレマークスキーに挑戦することを躊躇してきた方に、初めてゲレンデに立った日の感覚にに戻っていただいて、最初からじっくりとスタートしましょう、という日です。もちろん”本当に”スキーをしたことのない方も大歓迎です。
 野球でもバレーでもサッカーでも、ただ棒立ちで立っていたら、一歩目が出遅れてしまい、ボールに触ることもできないしょう。スキーも同じことで準備無しで斜面を落ちだしたら、止まるまで何もできなかった、ということになってしまいます。”落ちるスポーツ”というとても特殊な運動になれていただくために、本当に大事なところを体感していただきます。怖い、と感じてしまう原因も理解していただけると思います。
 全くスキーをしたことのない方は、この講習会か、「テレマークスキー体験レッスン」をお勧めいたします。


スキーでターンする仕組みを理解しよう
初心者向け

 大人になると、やっぱり理屈がともなわないと、つい照れてしまったりで真剣に取り組みづらくなってしまいます。(笑)
 頭で理解して、納得づくで運動した方が上達も早いと思います。
 まずは自転車を例にとって、最初はハンドルを切って曲がる、速度が上がってきたら傾いて曲がる、それらがスキー板を動かす、傾ける、といった運動と同じことを感じていただきます。そして肝心な、”タイヤとスキー板の違い”を理解していただければ、”どうしていいかわからないので怖いんです!”ということも減ってくると思います。ひとつひとつ、体感していただきながら進めていきます。


”落ちていかなきゃ意味が無い”
初心者向け

 「スイングしなけりゃ意味がない」というのはデュークエリントンの代表曲ですが、同じように言いまわせば、スキーは、”落ちていかなきゃ意味がない”と言えると思います。もしくは、「落ちていかないと面白くないでしょう?」とも。(笑)
 スキーの動力は落下運動です。リフトに乗って、自分の脚で登って、稼いだ位置エネルギーを使って落ちていくことを楽しみます。なので、止まってしまっては面白くもなんともないんです。曲がるのは落ちてく怖さを、コントロールして楽しさに変えるため。もしも怖くなかったら、そのまままっすぐ落ちていけばいいんです。お子さんのスキーはそうですよね。これは楽しさを求める本能だと思います(笑)
 しかし、大人になると守るものなども増え、どうしても恐怖心が先に立って、コントロールするよりも「止まりたい!」が先になってしまいます。これだとブレーキをかけながら曲がろうとしていることになり、自動車の運転で言えば、いきなり”ドリフト走行”をしようともがいていることになります。これだと難しすぎます。止まる、落ちる、を明確に分けて感じていただきたいと思います。実は、そうするとターンもめちゃくちゃ簡単になってきます。

歩くようにターンを続けてみよう
 初心者向け

 ターンしても止まってしまたら面白くないと思います。続けてターンをして落ちていくことをコントロールしてこそ爽快感が生まれてきます。プルークボーゲンでは動きを止めてもバランスが取れますが、テレマーク姿勢では止まってしまうと難しくなります。これは自転車を思い出していただければイメージしやすいと思います。前後でバランスをとるときは、意外と動いている方がバランスがとりやすいんです。普段の足の動きは、歩いてるときは前後でバランスをとり、立ち止まったら横に開いていると思います。テレマーク姿勢の場合は動き続けるイメージがあった方が入りやすいと思いますよ。
 なお、「白鳥は水面下では足をばたつかせている」という比喩がありますが、テレマークターンの場合は、ジョギングぐらいの運動強度で動いてはじめて、”優雅に歩いている”ように見えます。あくまで感覚のお話ですけど(笑) 
 まずはしっかりと動いてみましょう。その中で、”ターンに必要な要素”を一つづつ加えていくことで楽しさが増えていくと思います。




初級・中級者向け講習会 全3回

カッコいいテレマークターンってなに?
「見ている人にアピールする3っつのポイント」


Point 1   やっぱりスピードでしょ!         12月31日

Point 2   テレマークでカービングはできるのか?    1月1日、2月2日

Point 3   なめらかなリズムのために          1月19日、3月23日


やっぱりスピードでしょ!
初級・中級者向け

 スキー全般でも、なにより一番見栄えのするポイントは、”スピード感”です。
 実際にスピードは出ていたとしても、ゲレンデの端から端まで、横に移動しているだけでは、「あの人はいつになったら下りてくるんだろう?」ということになってしまいます。せっかくなら、見ている人に向かってくる滑り、ゴールに向かっていく滑りを目指したいですね。
 そして、実際にスピードを上げるために必要なこと、それは”身体がスキー板に遅れないこと”です。板を踏み続けられていることを感じてください。”ツルんと滑った”状態でスピードが上がれば、それは恐怖でしかないですね。でも、テレマーク姿勢では勘違いして、この”ツルん”と力が抜けた状態で滑っていることがあるんです。なのでたいしたスピードでなくても怖く感じたりします。この部分を押えながら、徐々にスピードアップしていきます。
 スピードは慣れていくことも大切です。ぜひともパノラマの3kmコースでスピードに慣れていってください。


テレマークスキーでカービングはできるのか?
初級・中級者向け

 スノーボードでもスキーでも、ギュンギュンと雪面を彫るようにキレ込んでくるターンは見栄えがします。そして実際に速いです。
 特にスノーボードでは一本のエッジに両脚で体重をかけられますのでカービング(彫り込み)がしやすいと言われています。またアルペンスキーもかかとを固定していますので前傾して傾くことによりスキー板の先端から内側に彫り込むように滑ることができます。では、テレマークスキーはどうでしょう? 前傾していくと、ある一定のところまでくるとカカトが上がりそれ以上は体重を掛けられなくなってしまいます。このため、スキー板の先端から彫り込む、というよりも、ズレ動かした結果としてカービングがはじまると言った方が正しいのかもしれません。そのため、動きながらもしっかりと外向の姿勢を維持していかないと体重が板に伝わらなくなり雪面を彫り込むことができなくなります。”テレマークあるある”ですが、エッジがすっぽ抜けて横転、ということになってしまいます。(笑)
 エッジは傾けてこするのではなく、引っかけるのでもなく、”彫り込む”ことにより、見ている人には、「コントロールされたターン」と感じられます。ぜひ、”高速でコントロールされたターン”を目指してみましょう。


なめらかなリズムのために
初級・中級者向け

 なめらかに滑る、スムーズにターンを切り替えながら滑るためには、いちいち止まってバランスをとるのではなく、動きながらも体重をスキー板にかけつづけてバランスがとれるように意識することが大切です。
 そして、なめらかに、ぎこちなく見せないためにはもう一つ、左右均等に滑ることも必要なんです。
 なにも「右ターンと左ターンを同じ弧にするために数を数えながら滑る」というようなことではないんです。どちらかと言えば、運動の”癖をなくす”、という方が正確かもしれません。これは「利き足と軸足」に起因する、誰にでもある問題点です。
 利き足とは大雑把には、ボールを蹴る足が「利き足」で、反対に身体を支えているのが「軸足」です。利き足は動かせるのでエッジは立つけど体重が乗せられない、軸足は体重は乗せられるけど動かないのでエッジが立たない。この結果、無意識のうちに左右で違う運動をしていることがあります。右ターンも左ターンも軸足の上に身体がある状態で滑っている、とか、軸足が外足になった時にターンに入り辛いので片腕だけ内側に巻き込むようにしてタイミングをとっている、とか。利き足が外足になった時に動かし過ぎて上体が遅れてしまう、とか、様々な癖が、実は「利き足と軸足」の左右差からでてきている、というものです。無意識のうちにやっていることなので、これは相当に意識して滑らないと修正できません。できれば普段から軸足を逆にして休む、など意識していただければと思います。なお、スノーボードは常に軸足が前で、主に利き足を動かしてターンしますので横を向いているわりに均等に動かしやすい、とも言えます。でも、僕らは前を向いて滑っているんですから、左右均等に動いていないとカッコ悪いですよね。また、山に入ってから、どんどん軸足の方向に滑っていってしまう、などというのも洒落にならないと思います。
 ”左右均等に滑れる”、ということは言い方を変えると、癖に邪魔されず”いつでも自由に曲がれる”ということなんです。ぜひともじっくりと取り組んでみましょう。
 


今シーズンは以上の3っつのポイントをあげてみました。どれか一つだけの受講も大丈夫です。

これらは検定の採点の着眼点でもあるんです。テレマークのスタンスが広いとか狭いとか、姿勢が高いとか低いとか、そんなことは個人の自由ですので、実はこんな運動の根元を見ております(笑)




その他の講習会  以下は昨年度まで実施していたもので、人気のあった講習テーマです


12月9日
ゲレンデオープン・足慣らし会 参加自由(無料)
12月15日
ジミレン・徹底的に基本練習の日」 全ての方
12月22日
後ろ足強化の日 全ての方
1月2日
クロカンチャレンジ」 初級・中級
1月3日
タイトスタンスの日 初級・中級
1月12日
スキーの日は、革靴の日 参加自由(無料)
2月11日
はじめての裏山」初級
2月23日
バックカントリーのための小回り初級・中級
3月9日
悪雪・オフピステ入門」 初級・中級
3月16日
小回りとコブチャレンジ」 初級・中級
3月31日
小回りとコブチャレンジ」 初級・中級
4月8日
ゲレンデ最終日・凸凹三昧 参加自由(無料)


※注1 初心者向け午前半日レッスンのテレマーク体験レッスンは随時開催いたします。
なお、都合により開催できない日もありますので、まずはお問い合わせください。
「テレマーク体験レッスン」の詳細はこちらをご覧ください。→ レッスンのページへ


※注2 初心者とは、テレマークスキーをしたことがない方をさしています。
初級とは、なんとか緩斜面でならテレマークターンが出来る方です。テレマークスキーをしたことがなくても普通のスキーでならどこでも滑れるという方はこちらになります。
中級とは、とりあえずテレマークターンでパノラマの3kmのコースを降りてこられる方です。
上級とは、安定したテレマークターンでどこでも滑れる方です。







「ジミレン・徹底的に基本練習の日」
全ての方向け

 シーズン最初の文字どうり地味な練習、”ジミレン”です。
 ビデオ撮影もしながらスキーの基本姿勢の確認と斜滑降、そしてプルークボーゲンが中心の日になります。
 
 私自身、クロカンからテレマークスキーに入ってしまったため、指導者になるまでプルークボーゲンの練習をしたことがありませんでした。基礎スキーの資格を取るために、はじめてこれらの練習に取り組んだ時には、本当に、カルチャーショックを受けました。間違いなくこれらの動きを理解していた方がテレマークターンを習得する早道になります。
ゲレンデスキーの経験が無く、どうも最近伸び悩んでいる、または、変な癖がとれなくなってしまった、という方は、ぜひ一度、最もシンプルな
動作から練習をし直してみてはいかがでしょうか。
このような練習は、やればやっただけ、必ず足元がしっかりしてきますよ。



「後ろ足強化の日」 初級者・中級者向け

 テレマークではよく「後ろ足をしっかり使いましょう!」と言われることがあります。でも、どうして後ろ足?と疑問に思うことはありませんか。そして、後ろ足に体重を乗せようとして、ただ後ろに仰け反って(後傾して)滑っていませんか。
普段のレッスンでも必ず説明していますが、どんな時に、どんな形で、後ろ足は使われるのか、こんなところを徹底的に試していく日にします。最近どうも伸び悩んでいるという方、オフピステではどうしても落ち着いて滑れない、そんな方は、ぜひ、ご参加をお待ちしております。
理屈を押さえた上で、ひたすら反復練習しながら、文字どうり後ろ足への意識を強化するためのメニューをこなしていきます。なお、筋トレではありませんので、そこのところはご安心を。(笑)



「はじめての裏山」

 初心者向け

 ゲレンデをプルークボーゲンでおりてこられる方が対象です。
 道具はテレマークに限らず、山スキーや、BCクロカンなどプルークボーゲンでしっかり止まることができればご参加いただけます。はじめてゲレンデを外れて滑る方のための入門編です。シール、スキーアイゼン、ビーコン、プルーブ、軽量スコップなど、もしお持ちであれば
お試しいただく時間をとりますのでご持参ください。



「バックカントリーのための小回り」

初級者・中級者向け

 ゲレンデは整備されていて広いです。なので気持ちよく大きく回ることができます。しかし山はどうでしょう?
バックカントリーでは、広かったり狭かったり、平らだったり凸凹だったり、吹きさらしだったり森の中だったり、様々な斜面に出くわします。中回りから大回りしかできなかったら、ツアーのほとんどをボーゲンで下りてくることになってしまいます。
また、有名なツアーコースは平らなオープンバーンがあるものですが、それでもどこかで森を抜けなくてはならないでしょう。そんな時に自由にリズムを変えられる小回りができたら楽しいと思いますよね。
どういった動きをすると身体が遅れてしまうのか、一つ一つ潰していけば常にフラットなところにいられるようになり、最後には小回りが得意なテレマーカーになれるはず、というアプローチです。
後ろに仰け反ってなければ(後傾してなければ)、小回りってそんなに難しいものではないんですよ。



悪雪・オフピステ入門」 初級者・中級者向け

 ゲレンデをちょっとだけはずれて講習を行います。リフトとちょっとだけのつぼ足で移動できる範囲で行動しますのでツアー装備は不要です。オフピステ圧雪車などで整地されていない斜面ということですが、そこはそれ、パノラマスキー場ですので新雪ではなく悪雪講習になる可能性が高いです。春のツアースキーに向けての実地練習と考えてください。新雪も悪雪も基本は一緒で、常に両足が使えることが大切になります。
 
 できれば、講習会の「ステップアップ・歩くように滑ろう」もしくは、「後ろ足強化の日」を受講してから参加していただくと理解も早いと思います。もちろん、通常のレッスンでもこういった内容を常に説明させていただいておりますので、一度のぞいて頂けると幸いです。



「小回りとコブチャレンジ」 初級者・中級者向け

 まずはやってみないと始まりません。整地で小回りのポイントを確認しながら、実際にコブの中を2ターンづつチャレンジしていきます。まずは慌てないことと体をおこすこと、そして前をしっかりと向いて滑ることを練習します。

 今シーズンも、いつものシーダーゲレンデ上部のコブに加え、3月中旬からラーチゲレンデも非圧雪のコブ斜面になります。斜度があるので手強いのですが、こちらでも笑って滑れるように、コツコツ練習していきましょう。なにせコブが滑れるようになるとバックカントリーでの滑走が間違いなく楽しくなってきます。凹凸のある斜面で慌てなくなりますよ!



「タイトスタンスの日」 初級者・中級者向け

「狭いスタンスで気楽に滑る方法を教えてください」 そんなご希望から、このテーマになりました。
ポイントは”伸ばし荷重”です。例えば、後ろ足を安易に引いてしまっては狭いスタンスは維持できません。両足で体重を支えることで安定した姿勢となります。まずは意識の切り替えから行っていきましょう。

 → こちらも参考になれば
 
 ちなみに、これは僕の中では”手抜き滑り”だと思っております(笑)



「クロカン・チャレンジ」 中級者・上級者向け

 エッジの無いクロスカントリースキーを履いて、ゲレンデから裏山まで、縦横無尽に歩き回りましょう。もちろんテレマークターンを試します。まず、しっかりと両足で立つことの大切さを実感できるはずです。なんでテレマークターンをするのか、その理由がつかめるかもしれません。クロスカントリースキーはレンタルもあります。
 なお、その日の天候やゲレンデ状況により、入笠湿原の周囲のオフピステを散策したりしますので、アウターを入れられる小さめのザックと水500ml程度をご用意ください。

 なお、ご要望があればゲレンデ中心の講習も可能です。エッジの無いクロスカントリースキーではよっぽど上からしっかりと踏みつけるように体重を載せていないと減速もできません。しかしアルペン競技のレースに参加される方々は普段からそのように滑られているそうです。急斜面のアイスバーンに行かなくても、緩斜面のノーエッジクロカンで充分なスリルを味わえますよ!





イベント

■ 12月9日   ※変更になりました (12/5現在)

ゲレンデオープン・足慣らし会
 参加自由(無料)


シーズン初めの足慣らしです。
 今シーズンの講習会内容の質問はもちろん、テレマークに関する質問、練習方法の相談などもヨロズうけたまわりますので、お時間がありましたら気軽にご参加ください。
リフト券はスクール割引でもご用意できますが、 スキーショップなどで販売されている早割り1日券の方が¥3,100とお安いです。(笑) 石井スポーツグループや、アルペングループの店頭で販売されております。お近くにお店があれば、ぜひこちらもご検討ください。!


 なお、シーズン最初の一週間前後はゴンドラ上部の1kmのみオープンとなります。それなりに急な斜面ですので、はじめての方、あまり自信の無い方は、滑れる場所がありませんので、ファミリーゲレンデがオープンしてからお越しいただくことを、強くお勧めします。

写真は2017シーズン初日の足慣らし会の様子です。 当日のブログはこちら →


■ 1月12日

スキーの日は、革靴の日」 参加自由(無料)


 タイトルどうり、革靴の日です。(笑)
最もテレマークスキーらしい道具として、現在も皮製のスキーブーツが販売されています。この革靴で斜面の凹凸を感じながら滑りたいと思います。

 
もちろん革靴はねじれに弱いので、太い板や硬い板は適していません。細身のスキー板で、ジャンプターンなども取り入れながら、テレマーク本来の軽快さを目指しましょう。

 
ちなみに、1月12日は”スキーの日”です。レルヒ少佐によって日本にスキーが伝えられた記念日です。
 ぜひとも革靴に細板の由緒正しきクラッシックスタイルで”スキーの日”を楽しみましょう。
 もちろん一本杖でのご参加も、普通にプラブーツでの参加もありです。皆様お待ちしております!


■ 4月7日

凸凹の日 参加自由(無料)


今シーズンのレッスンの打ち上げ企画
パノラマのゲレンデ最後の滑り納めに、コブ三昧はいかがでしょう?
コブを滑れる人も、滑れない人も、みんなで入ってしまえば怖くありませんよ。
パノラマはラーチゲレンデのコブ斜面に全員集合ですが、自信のない方へは午前中に簡単な レクチャーもいたしますのでご安心を。
なお、ラーチゲレンデの雪が無くなってしまった場合は、3kmコースのクルージング三昧となります。最後ですので、細かいことはご容赦を(笑)

写真は2017シーズン4月9日の凸凹三昧です。  当日のブログはこちら →


■ 3月24日、 3月26日

テレマークスキー技術検定会 


2015年シーズンから始まったTAJのテレマークスキー技術検定は、「連続したテレマークターンの完成度を各レベルに応じて評価する」というものです。
TAJの検定に関するページはこちら → TAJのページへ

順位をつけるような相対評価ではなく、求められる滑りをして、その完成度を採点することになります。平たく言うと”出来るか出来ないか”ですね。そのため普通に言われる、”上手いかどうか”というのとは若干話は違うかと思います。
練習してきたことが出来るかどうか、成果を確認するために利用していただければ励みになると思います。
また、通常のレッスンで検定向けの講習を行うことも可能ですので、悩まれている方はぜひご相談ください。
         → 2015シーズンの検定の様子はこちらのブログも参考にしてください 

         → 2016シーズンの検定の様子はこちらをどうぞ

バナースペース

里山テレマークスキー倶楽部

講習ゲレンデ
 富士見パノラマリゾート
 長野県諏訪郡富士見町


事務所
 山梨県山梨市下石森

TEL 090-8800-4993