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テレマークスキーレッスンと入笠山スキー散歩

里山テレマークスキー倶楽部

2018-2019

はじめてのテレマーク


この冬こそ、テレマークスキーをはじめませんか?

「体験レッスン」と「初心者向け講習会」のご案内 

テレマーク体験レッスン

まずはチャレンジしてみないことにははじまりません。
いきなり道具を揃えて冬の雪山に向かうのはハードルが高すぎますので、まずはレンタルで「テレマーク体験レッスン」はいかがでしょうか?

リフト1日券とレンタル一式、そして道具のレクチャーのあとスキーの基本とテレマーク姿勢のレッスンを行います。
午後からは自由に滑って感触を掴んでいただきます。
テレマーク体験レッスン(午前レッスン、リフト券、レンタル込み) ¥9,000 

 (ツアーバスなどをご利用でリフト1日券が必要ない方は、レッスンとレンタルで、¥6,000となります)

 お一人、またはご夫婦での参加など少人数でのレッスンですので、はじめてでも安心してご参加いただけます。
 
 こちらは申し込みにより随時開催いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
 なお、平日でも開催できない日程もありますので、必ず希望日の2日前までにはお問合せください。



初心者向け講習会  全4回

 体験してみて興味が涌いたら、ぜひ、講習会にも参加してみてください。
 休日の講習会はグループレッスンとなります。同じレベルの仲間と一緒に滑ることでお互いに刺激を受けながら参加いただけると思います。

 初心者向けの講習会は、テレマークターンに必要なことを、4っつのステップに分けて講習を進めていきます。もちろんどれか一つだけの参加も大丈夫です。
初心者向け講習会  講習費 1日 \6,000   

 (リフト券、レンタル一式もご希望の場合は、1日で¥12,000 です。)
「テレマークターンのための4っつのステップ」

Step 1   テレマーク姿勢と、スキーの基本姿勢に慣れよう   12月29日

Step 2   スキーでターンする仕組みを理解しよう       1月5日

Stwp 3   ”落ちていかなきゃ意味が無い”           1月26日

Step 4   歩くようにターンを続けてみよう”         2月10日


   ※普通のスキーの経験が豊富な方でしたら、Step 4 だけ選んでいただいても問題ありません。


テレマーク姿勢と、スキーの基本姿勢に慣れよう
初心者向け

 これまでテレマークスキーに挑戦することを躊躇してきた方に、初めてゲレンデに立った日の感覚にに戻っていただいて、最初からじっくりとスタートしましょう、という日です。もちろん”本当に”スキーをしたことのない方も大歓迎です。
 野球でもバレーでもサッカーでも、ただ棒立ちで立っていたら、一歩目が出遅れてしまい、ボールに触ることもできないしょう。スキーも同じことで準備無しで斜面を落ちだしたら、止まるまで何もできなかった、ということになってしまいます。”落ちるスポーツ”というとても特殊な運動になれていただくために、本当に大事なところを体感していただきます。怖い、と感じてしまう原因も理解していただけると思います。
 全くスキーをしたことのない方は、この講習会か、「テレマークスキー体験レッスン」をお勧めいたします。


スキーでターンする仕組みを理解しよう
初心者向け

 大人になると、やっぱり理屈がともなわないと、つい照れてしまったりで真剣に取り組みづらくなってしまいます。(笑)
 頭で理解して、納得づくで運動した方が上達も早いと思います。
 まずは自転車を例にとって、最初はハンドルを切って曲がる、速度が上がってきたら傾いて曲がる、それらがスキー板を動かす、傾ける、といった運動と同じことを感じていただきます。そして肝心な、”タイヤとスキー板の違い”を理解していただければ、”どうしていいかわからないので怖いんです!”ということも減ってくると思います。ひとつひとつ、体感していただきながら進めていきます。


”落ちていかなきゃ意味が無い”
初心者向け

 「スイングしなけりゃ意味がない」というのはデュークエリントンの代表曲ですが、同じように言いまわせば、スキーは、”落ちていかなきゃ意味がない”と言えると思います。もしくは、「落ちていかないと面白くないでしょう?」とも。(笑)
 スキーの動力は落下運動です。リフトに乗って、自分の脚で登って、稼いだ位置エネルギーを使って落ちていくことを楽しみます。なので、止まってしまっては面白くもなんともないんです。曲がるのは落ちてく怖さを、コントロールして楽しさに変えるため。もしも怖くなかったら、そのまままっすぐ落ちていけばいいんです。お子さんのスキーはそうですよね。これは楽しさを求める本能だと思います(笑)
 しかし、大人になると守るものなども増え、どうしても恐怖心が先に立って、コントロールするよりも「止まりたい!」が先になってしまいます。これだとブレーキをかけながら曲がろうとしていることになり、自動車の運転で言えば、いきなり”ドリフト走行”をしようともがいていることになります。これだと難しすぎます。止まる、落ちる、を明確に分けて感じていただきたいと思います。実は、そうするとターンもめちゃくちゃ簡単になってきます。

歩くようにターンを続けてみよう
 初心者向け

 ターンしても止まってしまたら面白くないと思います。続けてターンをして落ちていくことをコントロールしてこそ爽快感が生まれてきます。プルークボーゲンでは動きを止めてもバランスが取れますが、テレマーク姿勢では止まってしまうと難しくなります。これは自転車を思い出していただければイメージしやすいと思います。前後でバランスをとるときは、意外と動いている方がバランスがとりやすいんです。普段の足の動きは、歩いてるときは前後でバランスをとり、立ち止まったら横に開いていると思います。テレマーク姿勢の場合は動き続けるイメージがあった方が入りやすいと思いますよ。
 なお、「白鳥は水面下では足をばたつかせている」という比喩がありますが、テレマークターンの場合は、ジョギングぐらいの運動強度で動いてはじめて、”優雅に歩いている”ように見えます。あくまで感覚のお話ですけど(笑) 
 まずはしっかりと動いてみましょう。その中で、”ターンに必要な要素”を一つづつ加えていくことで楽しさが増えていくと思います。


※平日などの「通常レッスン」では、最初にお申し込みいただいた方の希望でレッスンの内容を決めております。
 通常レッスンの中で上記の内容を行うことも可能ですので、日程があわない場合はそちらでお問い合わせください。

バナースペース

里山テレマークスキー倶楽部

講習ゲレンデ
 富士見パノラマリゾート
 長野県諏訪郡富士見町


事務所
 山梨県山梨市下石森

TEL 090-8800-4993